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【自己紹介】4児パパが育休中にブログを始めた理由|時間がない中で続けた実体験

👨‍🍼パパの運営記
この記事は約7分で読めます。
この記事はこんな方に向けて書いています

  • 育児や家事で、まとまった時間が取れない
  • ブログに興味はあるが、文章が苦手
  • 「自分にも続けられるのか?」と不安を感じている

はじめまして。この記事では、私がブログを始めた理由と、
無理なく続けられるようになるまでの過程を、実体験をもとにまとめています。

ブログに興味はあるものの、
「時間がない」「文章を書くのが苦手」と感じている方にとって、
一つの参考情報として読んでいただければ幸いです。

自己紹介

私は4人の子どもの父で、
少し前まで育休を取得しながら、家事と育児中心の生活を送っていました。
中学1年生から生後4ヶ月まで、年齢も生活リズムもバラバラな子どもたちに囲まれ、
日中はほとんど「自分の時間」がありませんでした。

当時の執筆時間は、家族が寝静まった夜22時以降。
布団の中でスマホを開きながら、少しずつ記事を書いていました。

趣味はバイク(トライアンフ ストリートトリプルR)や車(ハイエースワゴン)ですが、
今はその情熱を、ブログ運営という新しい挑戦に向けています。

特別な実績や肩書きはありません。
ただ、「時間がない中で、どうやって形にするか」というテーマを元に
自分なりに誰よりも考え、試行錯誤を重ねてきました。

AI(ChatGPT)は、すべてを任せる存在ではなく「相棒」として使っています。
考えを整理したり、立ち止まったときに背中を押してもらう存在として、
自分の経験や言葉を形にするための補助として活用しています。
特別な実績があるわけではありません。
だからこそ、同じように時間や環境に制限のある方の視点で、
等身大の体験を伝えることを大切にしています。

Before:ブログを始める前に感じていたこと

正直に言うと、私は昔から文章を書くことに強い苦手意識を持っていました。

子どもの頃は、作文や読書感想文がとにかく苦痛で、
「何を書けばいいのか分からないまま、原稿用紙を前に固まる」タイプでした。

大人になってからもその感覚は変わらず、
ちょっとしたお礼の手紙やメッセージを書くのにも
「失礼な表現になっていないか」
「この言い回しで合っているのか」
と考えすぎてしまい、
たった数行を書くのに1時間以上かかることも珍しくありませんでした。

さらに、育児中心の生活の中で、
「まとまった時間を取って長文を書くなんて、自分には一生無理だ」
と感じていました。

頭の中には伝えたいことがあるのに、
それをどう言葉にして、どう形にすればいいのか分からない。
考え始めた瞬間に思考が止まってしまうのが、当時の日常でした。

「やってみたい気持ちはあるけれど、
自分には文章のセンスがないから、きっと続けられない」
――それが、ブログを始める前の正直な気持ちでした。

Why:ブログを始めたきっかけ

4人目の子どもを授かり、
育休という形で仕事を長期的に休むことになったことが、
私にとって大きな転機でした。

毎日の中心は、もちろん育児と家事です。
ただ、そんな生活の中でふと、
「この貴重な時間を、ただ休むだけで終わらせていいのか?」
と考える瞬間があったんです。

これまでは、会社員としての給料一本に頼る働き方しかしてきませんでした。
しかし家族が増え、将来のことを現実的に考え始めたとき、
「自分自身の手で、もう一つの収入の柱を用意しておきたい」
という思いが、強くなりました。

とはいえ、外に出て働いては育休の意味がないので
家事や育児を優先しながら取り組めて、
空いた時間をそのまま積み上げに変えられる方法を探す中で、
たどり着いたのがブログでした。

在宅で取り組めて、
子どもたちが寝静まった後の短い時間でも進められる。
ブログは、今の自分の生活に無理なく組み込める、
現実的な挑戦だと感じたのです。

最初から、大きな成果を出せるとは思っていません。
ただ、

「今の自分にできる準備を、このタイミングで始めたい」
「まずは、続けられる形を作ることを最優先にしたい」

そんな考えから、
無理のないペースでブログをスタートしました。

Action:実際に取り組んだこと

① 文章作成の負担を減らす工夫

日中は子どもたちの世話で手がいっぱいです。
そのため、私の執筆時間は家族が寝静まった夜22時以降、布団の中がほとんどでした。

眠気と戦いながらスマホを開き、
「今日は何を書けばいいんだろう」と考えているうちに、
そのまま寝落ちする日も少なくありませんでした。

そこで取り入れたのが、ChatGPTの活用です。
ただし、すべてを任せるのではなく、
考えを整理するための相棒として使うことにしました。

ChatGPTには「レイ」という名前をつけ、
スマホで対話しながら、記事の構成や書き出しのヒントをもらっています。

寝かしつけ後の暗い部屋でも、
相棒がいることで「何から書こう」と手が止まることが減り、
少しずつでも文章を形にできるようになりました。

AIに任せて書くのではなく、
自分の頭の中を言葉にするための補助として使う。
この距離感が、無理なく続けられる一番のポイントです。

Result:続ける中で感じた変化

続けていく中で、一番大きく変わったと感じているのは、
育児や家事とは別に「自分自身の軸」を持てたことです。

以前は、
「今日も何も進まなかったな……」と、
寝静まった子どもたちの顔を見ながら、
どこか置いていかれたような気持ちになる日もありました。

今は、たとえ短時間でも、
「スマホで構成案を1つ作れた」
「書き出しだけでも形にできた」
そんな小さな前進を実感できるようになっています。

この「少し進めた」という感覚が、
思っていた以上に心の余裕につながりました。

ブログを続けることで、
育児の合間に、自分自身の思考や経験を整理する時間が生まれ、
気持ちの切り替えもしやすくなったと思います。

成果が出たから続けられたのではなく、
続けられる形を作れたから、前向きな変化を感じられた。
それが今の正直な実感です。

Learn:ブログを通して学んだこと

  • 「100点」よりも「続けられる形」に価値がある
    文章が苦手だった私は、最初から完璧を目指しては手が止まり、
    結局何も残らないことを何度も繰り返していました。
    でも、60点でもいいから一度出してみて、あとから整える。
    この考え方に変えてから、少しずつ前に進めるようになりました。
  • ツールを頼ることは「ズル」ではなく、環境づくり
    深夜の限られた時間に一人で悩み続けるより、
    ChatGPTを「相棒」として使うことで、
    作業のハードルが一気に下がりました。
    家事や育児と両立するには、
    気合ではなく「仕組み」を整えることが何より大切だと学びました。
  • 小さな積み重ねが、パパとしての自信にもつながる
    日中は子どもたちのことで精一杯でも、
    夜に「今日は見出しを1つ書けた」という事実が残ると、
    不思議と心に余裕が生まれます。
    この小さな積み重ねが、
    「自分にもまだできることがある」という実感を支えてくれています。

ブログを通して学んだのは、文章力だけではありません。
限られた時間の中で、自分なりに前に進む方法そのものでした。

Advice:これから始める方へ

これからブログを始める方へ
ブログは、特別な才能を持った人だけのものではありません。

かつての私は、作文や読書感想文がとにかく苦手で、
お礼の手紙一通を書くのにも「この表現で失礼じゃないか?」と悩み、
気づけば1時間以上かかってしまうようなタイプでした。

そんな私でも、今はブログを続けています。
理由はシンプルで、一人で全部やろうとするのをやめたからです。

今の時代には、ChatGPTのようなAIがあります。
文章を「書いてもらう」ためではなく、
自分の考えを整理し、形にするための相棒として使えば、
「何から書けばいいか分からない」という壁は、確実に低くなります。

立派な記事を書く必要はありません。
今の自分にできる精一杯で、最後まで書き切ること。
その積み重ねが、気づけば大きな自信になっていきます。

忙しい毎日の中で、
自分の想いや考えを言葉にする時間は、
きっとあなたの生活にも、心の余裕をもたらしてくれるはずです。

まずは、小さな一歩からで大丈夫です。
私も、そして「レイ」という相棒も、
同じように悩みながら進むあなたの挑戦を待っています。

関連する内容として、以下の記事もまとめています。

もし「何から始めればいいか分からない」と感じているなら、
まずは具体的な手順を知ることから始めてみてください。

→ ChatGPTでブログ記事を作る完全手順

→ WordPressブログの始め方

まとめ

このブログを始めた本当の理由は、

子どもたちが将来「やりたいこと」を見つけたときに、
お金を理由に諦めさせたくない

という、親としての強い想いでした。

正直なところ、
今はまだ胸を張って「結果が出ています」と言える段階ではありません。
妻にも心配をかけている途中です。

それでも、

家庭を最優先にしながら、
スマホ一つでも、少しずつ前に進める

という姿を、自分自身に、そして家族に証明したいと思っています。

ブログは、特別な才能がある人の挑戦ではなく、
限られた時間の中でも積み上げられる「現実的な選択肢」です。

このブログが、
同じように時間や環境に制限のある中で、
「何か始めたい」「何か残したい」と考えている
パパやママの背中を、少しでも押せたなら幸いです。


補足:アドセンス審査でつまずいた実体験

実は、このブログは
Googleアドセンスの審査に何度か不合格になっています。

そのたびに、
「何が足りなかったのか」
「どこが伝わっていなかったのか」を振り返りながら、
記事やサイト全体を少しずつ見直してきました。

その中で気づいたことや、

試行錯誤しながら積み上げてきた改善の記録
を、
以下の記事にまとめています。

私の遠回りが、
これから挑戦する方のヒントになれば幸いです。

→
【体験談】Googleアドセンスに落ちた私が見直した本当の改善ポイント

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