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自己紹介+体験談|4人目育休中にブログに挑戦した理由と実体験

👨‍🍼パパの運営記

はじめまして。この記事では、私がブログを始めた理由と、 無理なく続けられるようになるまでの過程を、実体験をもとにまとめています。

ブログに興味はあるものの、
「時間がない」「文章を書くのが苦手」と感じている方にとって、
一つの参考情報として読んでいただければ幸いです。

自己紹介

現在、4人の子どもの育休中で、毎日家事と育児に全力投球しています。
中学1年生から生後3ヶ月まで、年齢も生活リズムもバラバラな子どもたちに囲まれ、
日中はほとんど「自分の時間」がありません。

ブログ作業の多くは、子どもたちが寝静まった深夜。
リビングでスマホやパソコンを開きながら、
「今日も少しでも前に進めたらいい」と思って作業しています。

趣味はバイク(トライアンフ ストリートトリプルR)や車(ハイエースワゴン)ですが、
今はその情熱を、ブログ運営という新しい挑戦に向けています。

特別な実績や肩書きはありません。
ただ、「時間がない中で、どうやって形にするか」というテーマについては、
自分なりに誰よりも考え、試行錯誤を重ねてきました。

AI(ChatGPT)は、すべてを任せる存在ではなく「相棒」として使っています。
考えを整理したり、立ち止まったときに背中を押してもらう存在として、
自分の経験や言葉を形にするための補助として活用しています。

Before:ブログを始める前に感じていたこと

正直に言うと、私は昔から文章を書くことに強い苦手意識がありました。

子どもの頃は、作文や読書感想文がとにかく苦痛で、
「何を書けばいいのか分からないまま、原稿用紙を前に固まる」タイプでした。

大人になってからもその感覚は変わらず、
ちょっとしたお礼の手紙やメッセージを書くのにも
「失礼な表現になっていないか」
「この言い回しで合っているのか」
と考えすぎてしまい、
たった数行を書くのに1時間以上かかることも珍しくありませんでした。

さらに、育児中心の生活の中で、
「まとまった時間を取って長文を書くなんて、自分には一生無理だ」
と感じていました。

頭の中には伝えたいことがあるのに、
それをどう言葉にして、どう形にすればいいのか分からない
考え始めた瞬間に思考が止まってしまうのが、当時の日常でした。

「やってみたい気持ちはあるけれど、
自分には文章のセンスがないから、きっと続けられない」
――それが、ブログを始める前の正直な気持ちでした。

Why:ブログを始めたきっかけ

4人目の子どもを授かり、
育休という形で仕事を長期的に休むことになったことが、
私にとって大きな転機でした。

毎日の中心は、もちろん育児と家事です。
ただ、そんな生活の中でふと、
「この貴重な時間を、ただ休むだけで終わらせていいのか?」
と考える瞬間があったんです。

これまでは、会社員としての給料一本に頼る働き方しかしてきませんでした。
しかし家族が増え、将来のことを現実的に考え始めたとき、
「自分自身の手で、もう一つの収入の柱を用意しておきたい」
という思いが、強くなりました。

とはいえ、外に出て働いては育休の意味がないので
家事や育児を優先しながら取り組めて、
空いた時間をそのまま積み上げに変えられる方法を探す中で、
たどり着いたのがブログでした。

在宅で取り組めて、
子どもたちが寝静まった後の短い時間でも進められる。
ブログは、今の自分の生活に無理なく組み込める、
現実的な挑戦だと感じたのです。

最初から、大きな成果を出せるとは思っていません。
ただ、

「今の自分にできる準備を、このタイミングで始めたい」
「まずは、続けられる形を作ることを最優先にしたい」

そんな考えから、
無理のないペースでブログをスタートしました。

Action:実際に取り組んだこと

① 文章作成の負担を減らす工夫

日中は子どもたちの世話で手がいっぱいです。
そのため、私の執筆時間は家族が寝静まった夜21時以降、布団の中がほとんどでした。

眠気と戦いながらスマホを開き、
「今日は何を書けばいいんだろう」と考えているうちに、
そのまま寝落ちする日も少なくありませんでした。

そこで取り入れたのが、ChatGPTの活用です。
ただし、すべてを任せるのではなく、
考えを整理するための相棒として使うことにしました。

ChatGPTには「レイ」という名前をつけ、
スマホで対話しながら、記事の構成や書き出しのヒントをもらっています。

寝かしつけ後の暗い部屋でも、
相棒がいることで「何から書こう」と手が止まることが減り、
少しずつでも文章を形にできるようになりました。

AIに任せて書くのではなく、
自分の頭の中を言葉にするための補助として使う。
この距離感が、無理なく続けられる一番のポイントです。

Result:続ける中で感じた変化

続けていく中で、一番大きく変わったと感じているのは、
育児や家事とは別に「自分自身の軸」を持てたことです。

以前は、
「今日も何も進まなかったな……」と、
寝静まった子どもたちの顔を見ながら、
どこか置いていかれたような気持ちになる日もありました。

今は、たとえ短時間でも、
「スマホで構成案を1つ作れた」
「書き出しだけでも形にできた」
そんな小さな前進を実感できるようになっています。

この「少し進めた」という感覚が、
思っていた以上に心の余裕につながりました。

ブログを続けることで、
育児の合間に、自分自身の思考や経験を整理する時間が生まれ、
気持ちの切り替えもしやすくなったと思います。

成果が出たから続けられたのではなく、
続けられる形を作れたから、前向きな変化を感じられた
それが今の正直な実感です。

Learn:ブログを通して学んだこと

  • 「100点」よりも「続けられる形」に価値がある
    文章が苦手だった私は、最初から完璧を目指しては手が止まり、
    結局何も残らないことを何度も繰り返していました。
    でも、60点でもいいから一度出してみて、あとから整える。
    この考え方に変えてから、少しずつ前に進めるようになりました。
  • ツールを頼ることは「ズル」ではなく、環境づくり
    深夜の限られた時間に一人で悩み続けるより、
    ChatGPTを「相棒」として使うことで、
    作業のハードルが一気に下がりました。
    家事や育児と両立するには、
    気合ではなく「仕組み」を整えることが何より大切だと学びました。
  • 小さな積み重ねが、パパとしての自信にもつながる
    日中は子どもたちのことで精一杯でも、
    夜に「今日は見出しを1つ書けた」という事実が残ると、
    不思議と心に余裕が生まれます。
    この小さな積み重ねが、
    「自分にもまだできることがある」という実感を支えてくれています。
ブログを通して学んだのは、文章力だけではありません。
限られた時間の中で、自分なりに前に進む方法そのものでした。

Advice:これから始める方へ

ブログは、特別な才能を持った人だけのものではありません。

かつての私は、作文や読書感想文がとにかく苦手で、
お礼の手紙一通を書くのにも「この表現で失礼じゃないか?」と悩み、
気づけば1時間以上かかってしまうようなタイプでした。

そんな私でも、今はブログを続けています。
理由はシンプルで、一人で全部やろうとするのをやめたからです。

今の時代には、ChatGPTのようなAIがあります。
文章を「書いてもらう」ためではなく、
自分の考えを整理し、形にするための相棒として使えば、
「何から書けばいいか分からない」という壁は、確実に低くなります。

立派な記事を書く必要はありません。
今の自分にできる精一杯で、最後まで書き切ること。
その積み重ねが、気づけば大きな自信になっていきます。

忙しい毎日の中で、
自分の想いや考えを言葉にする時間は、
きっとあなたの生活にも、心の余裕をもたらしてくれるはずです。

まずは、小さな一歩からで大丈夫です。
私も、そして「レイ」という相棒も、
同じように悩みながら進むあなたの挑戦を待っています。

まとめ

このブログを始めた本当の理由は、

子どもたちが将来「やりたいこと」を見つけたときに、
お金を理由に諦めさせたくない

という、親としての強い想いでした。

正直なところ、
今はまだ胸を張って「結果が出ています」と言える段階ではありません。
妻にも心配をかけている途中です。

それでも、

家庭を最優先にしながら、
スマホ一つでも、少しずつ前に進める

という姿を、自分自身に、そして家族に証明したいと思っています。

このブログが、
同じように時間や環境に制限のある中で、
「何か始めたい」「何か残したい」と考えている
パパやママの背中を、少しでも押せたなら幸いです。


補足:アドセンス審査でつまずいた実体験

実は、このブログは
Googleアドセンスの審査に何度か不合格になっています。

そのたびに、
「何が足りなかったのか」
「どこが伝わっていなかったのか」を振り返りながら、
記事やサイト全体を少しずつ見直してきました。

その中で気づいたことや、

試行錯誤しながら積み上げてきた改善の記録
を、
以下の記事にまとめています。

私の遠回りが、
これから挑戦する方のヒントになれば幸いです。


【体験談】Googleアドセンスに落ちた私が見直した本当の改善ポイント

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