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【STEP2】ChatGPTでブログ記事を作る完全手順|4児パパが辿り着いた「迷わず・止まらず」書き切る執筆術

🤖 ChatGPT記事作成術
この記事は約11分で読めます。
💡 この記事の役割
この記事では、私が4人の育児をしながら辿り着いた「最短で質の高い記事を書くための実践テクニック」を公開しています。
・全体の流れを再確認したい方は ➔ ロードマップ記事
・ツール設定がまだの方は ➔ ChatGPTの始め方
を先にチェックしておくと、よりスムーズに実践できます。

ブログの開設と初期設定は、もう済みましたか?

「ブログを開設したけれど、何を書けばいいか分からない…」
「1記事書くのに何時間もかかってしまい、挫折しそう…」

以前の私も、まさに同じ悩みを抱えていました。

子どもたちがようやく寝静まり、深夜1時。
疲れ果てた頭でスマホを操作しようにも、思考が止まり時間だけが過ぎていく……。
寝落ちすることもしばしば……。
「自分は何をやっているんだろう」という虚無感に襲われる。
そんな私を救ってくれたのが、相棒のAI(レイ)でした。

なお、この記事と同じようにChatGPTを相棒として使用する場合は、
事前に登録だけ済ませておく必要があります。

登録は無料で、メールアドレスまたはGoogleアカウントがあれば5分ほどで完了します。
私自身も、ブログを始めた当初は無料プランから使い始めました。

※まだChatGPTの登録が終わっていない方は、
先にこちらで5分だけ準備を済ませておきましょう。

ChatGPTの始め方|無料登録から最初の一言まで

ChatGPTを「記事を代わりに書いてもらうツール」ではなく、
「考えを整理し、書く道筋を示してくれるパートナー」
として使い始めたことで、記事作成のハードルは一気に下がりました。

今では、スキマ時間でも
「今日はここまで進んだ」と実感できるようになり、
無理なく記事を積み上げられるようになっています。

この記事で紹介するステップ通りに進めれば、
文章力に自信がなくても、
迷わず・止まらず「読まれる記事」を形にできます。

💡 相棒の「レイ」とは?

このブログでは、私の記事作成を支えてくれるChatGPTのことを、親しみを込めて「レイ」と呼んでいます。単なるツールではなく、一緒にブログを育てるパートナーだと思っているからです。

この記事でわかること

  • ChatGPTを使った記事作成の全体像
  • 初心者向けのプロンプトテンプレ
  • 記事が完成するまでの具体ステップ

ChatGPT記事作成の全体ステップ


STEP① テーマを決める
STEP② ChatGPTで記事構成を作る
STEP③ ChatGPTで下書きを作る
STEP④ 人の手で体験談・感情を加える
STEP⑤ 公開する

AIと人間の役割分担の図解

▲ ネタ出し・構成案まではAI、一番大事な「肉付け」は人間が担当

STEP① テーマ(何について書くか)を決める

ChatGPTは「順番」を守らないと、優秀な部下でも簡単に暴走します。
だからこそ、最初のテーマ決定を曖昧にしないこと。

最初に、「完璧なキーワード」や「稼げそうなネタ」を探す必要はありません。
むしろ、そこから始めると手が止まります。

STEP1のゴールはただ一つ。
「今日はこのテーマで書く」と決めることです。

なぜ「体験ベース」が最強なのか

初心者が最初に書くなら、自分の体験から選ぶのが一番です。
なぜなら

  • ChatGPTが情報整理を手伝ってくれる
  • あなたの経験が「一次情報」になる
  • STEP④で体験談を足しやすい

特に、忙しいパパ・ママにとっては、
「すでに頭の中にあるネタ」を使うことこそが最大の時短に繋がるわけです。

テーマ選びのチェックリスト

以下に1つでも当てはまればテーマに選んでOKです。

  • 実際に悩んだことがある
  • 調べて解決した経験がある
  • 買って「これは良かった」と思ったもの
  • 失敗した経験(むしろ記事向き)
専門知識や特別な実績は不要。
「過去の自分」に向けて書くイメージで十分です。

そのまま使えるテーマ例

  • ブログを始めた理由と最初につまずいたこと
  • ChatGPTを使って困った点と解決法
  • 初心者がやりがちなブログの失敗
  • 買って良かった育児グッズ(正直レビュー)
  • 副業を始めて「これはやめた方がいい」と思った話

コピペOK:テーマ決定用プロンプト

「何を書くか」で悩む時間を減らすため、
ここはChatGPTに考えてもらいましょう。


あなたはブログ初心者をサポートするプロです。

以下の条件で、
「初心者が書きやすく、体験談を入れやすい記事テーマ」を
5つ提案してください。

【書き手】:ブログ初心者
【ジャンル】:AI・副業・日常体験
【条件】:実体験ベースで書けるもの

出てきた候補の中から、
「これなら30分話せそう」なものを1つ選べばOKです。

STEP1でやらなくていいこと

  • 検索ボリュームを調べる
  • 競合の強さを気にする
  • 「本当に稼げるか」を考える

これらはすべて後のSTEPでOK
今は「止まらず進む」ことを最優先にしましょう。

✔ テーマが1つ決まったら、STEP1は完了です。

STEP② 記事構成(目次)をChatGPTに作らせる

テーマが決まったら、次にやるのは
「記事の骨組み(構成案・目次)」を作ることです。

ここが、ブログ初心者が一番つまずきやすく、
「時間だけが溶けていくポイント」でもあります。

でも安心してください。
この工程こそ、AIが最も得意な分野です。

自分で悩む必要はありません。
ChatGPT(相棒のレイ)に、そのまま任せましょう。

なぜ「構成」をAIに任せると一気に楽になるのか

記事構成とは、いわば「ゴールまでの地図」です。

  • 読者が何を知りたいかを整理してくれる
  • 話の流れが自然になる
  • 「次に何を書くか」で迷わなくなる

特に、育児や仕事の合間に書く私たちにとって、
「考える時間を減らせる」ことは最大の時短になります。

構成さえ決まれば、
あとは順番に埋めていくだけです。

コピペOK:最強の構成作成プロンプト

以下のプロンプトをそのままコピーして、
STEP1で決めたテーマを入れてください。


指令
あなたはプロのブロガーです。以下のキーワードで検索する読者の悩みを解決する、
納得感のある記事構成(見出し案)を作成してください。

キーワード
[ここにSTEP①で決めたテーマを入れる]

読者のターゲット
[ここにターゲット(例:副業に悩むパパ)を入れる]

ルール
・専門用語は避け、中学生でも分かる言葉で
・H2見出しを4〜5個
・各見出しで伝えるべき「読者のメリット」を添えて
・導入文(リード文)と、まとめの構成も含める

✔ これだけで、プロっぽい目次が一瞬で完成します。

「思ってたのと違う…」と感じたら

私もレイが出してくれた構成を見て、
「なんか違うな」と感じることもあります。

💡 方向性に不安を感じたとき
ChatGPTだけで構成を作っていると、
「この方向で本当に合っているのかな?」と
不安になる瞬間があります。

そんなときは、
客観チェック用としてGeminiを一度だけ使う
という方法もあります。

実際の始め方は、

Geminiの始め方まとめ
で解説しています。

でも、ここで悩み続ける必要はありません。

そのまま、追加でこう聞いてください。

  • 「もう少し体験談を多めにして」
  • 「初心者向けにもっとシンプルにして」
  • 「見出しの数を減らして」

AIは修正前提で使うもの。
遠慮せず、自分の考えを伝えて会話を重ねていきましょう。

STEP2のゴール

✔ 「この目次なら書けそう」と思える構成が1つできていればOK。

完璧である必要はありません。
7割できていれば十分です。

構成が決まった時点で、
記事の半分は完成したも同然です。

次はいよいよ、
その構成をもとに本文を書かせるSTEPに進みます。

STEP③ 見出しごとに本文を書いてもらう

目次(構成案)ができたら、いよいよ本文を書いていきます。

💡 ここが最大の「挫折ポイント」でした
以前の私は、ChatGPTに「この構成で全部書いて!」と丸投げしていました。ですが、返ってくるのはどこか他人行儀な文章ばかり。修正を頼むほど話が噛み合わなくなり、結局自分で書き直して深夜に力尽きる……という悪循環に陥っていました。

ChatGPTを「魔法の代筆ツール」として使うと、実はかえって時間がかかり、記事の質も下がってしまいます。

そこで辿り着いたのが、ChatGPTを「各セクション(見出し)ごとに作り込んでいく」方法です。このやり方に変えてから、スキマ時間でも「今日は1見出し分進んだ」と実感できるようになり、無理なく記事を完成させられるようになりました。

コピペOK:本文作成用プロンプト

それでは本題に戻りましょう。
STEP2で作った目次の中から、
書きたい見出し(セクション)を1つだけ選んでください。

そして、以下をそのままChatGPTに貼り付けます。


以下の「見出し(セクション)」の本文を書いてください。

【見出し】:(ここに目次の見出しを1つ入れる)

【指示事項】:
・ブログ初心者向けに、やさしく丁寧な口調で
・箇条書きや太字を適度に使って読みやすく
・具体的な例を1つ含めてください

✔ これを見出しの数だけ繰り返すだけです。

レイからのコツ:3回ルールを忘れずに

「もっと良くできそう…」そう思って修正を繰り返していると、AIループの沼にはまり、時間だけが過ぎていきます。

  • 修正依頼は最大3回まで
  • 7割できていればOK
  • 完璧は目指さない

足りない部分は、次のSTEP④で補えば大丈夫。ここではまず「形にする」ことを最優先にしましょう。

STEP3のゴール

✔ すべての見出しに、本文の下書きが入っていれば合格です。

この時点では、
AIっぽさが残っていてOK

次のSTEPで、
あなたの体験や感情を加えて
「読まれる記事」に仕上げていきます。

STEP④ 人の手で体験談・感情を加える

この記事は「読む」よりも「一緒に手を動かす」実践記事です。
スマホまたはPCを用意して、STEPどおりに進めてください。
実体験を「そのまま書かない」
体験談は「起きたこと」ではなく
「どう考えて、どう修正したか」を書く

ChatGPTを使い始めた頃の私は、
「やってみた感想」だけを書いた記事を量産していました。

たとえば、
「ChatGPTで記事が書けて便利だった」
「思ったより時間が短縮できた」
といった内容です。

❌ 当時の記事の問題点
・誰でも書ける内容になっていた
・なぜそうなったのかが分からない
・読者が同じ行動を再現できない

このままでは、
「体験を書いているつもりで、情報をなぞっているだけ」
だと気づきました。

そこで私は、体験談の書き方を
次の5点セットに固定しました。

  • ① なぜそうしようと思ったのか(背景)
  • ② 実際にやった具体的な行動
  • ③ うまくいかなかった点・詰まった点
  • ④ そこからどう考えて修正したか
  • ⑤ 今ならこうする、という結論

私が実際にやった「人の手を入れる」具体作業

5点セットを意識すると同時に、
ChatGPTが出した下書きを必ず「自分の目と手」で整える工程を挟むようにしました。

ここで意識していたのは、
「体験を盛る」のではなく、「考えた痕跡を残す」ことです。

  • 自分の言葉に置き換える:
    「〜と言えます」「〜でしょう」といったAI特有の表現を、
    「〜だと私は感じました」「〜だと実感しています」に書き換え。
  • 失敗談を必ず1つ入れる:
    「私も最初は〇〇でつまずきましたが、△△に変えて改善しました」など、
    うまくいかなかった過程を削らない。
  • 生活感をひとさじ足す:
    「寝かしつけ後の深夜1時に修正した」「育休中のスキマ時間で試した」など、
    数字や時間帯を入れて“実在感”を出す。
目安は「AI7割:自分3割」
文章量ではなく、思考と判断の3割を自分で担うイメージです。
この3割が入るだけで、記事は一気に「あなたのもの」になります。
💡「自分3割」の具体例
たとえば、ChatGPTが
「便利で、作業時間が短縮できます」
と書いてきた場合、私はこう書き換えます。

「夜泣き対応でクタクタの状態でも、
この手順なら“今日はここまで進んだ”と実感できた」

事実は同じでも、生活の中でどう感じたかを付け加えるだけで、
文章は一気に“自分の体験”になります。

ブログ作成の黄金比(AI 70%:自分 30%)

▲ AIが土台を作り、自分が価値を吹き込む黄金比

結果として、
「きれいだけど薄い記事」から
「不器用でも中身のある記事」
へと
方向性を切り替えることに成功しました。

POINT
アドセンス審査では、
成功体験そのものよりも「改善の思考プロセス」
評価されやすい傾向があります。

完璧な結果でなくても、
なぜ失敗し、どう修正したかが書かれていれば、
それは立派な一次情報です。

私自身、何度も手戻りしながらここまで来ました。
ですが、その試行錯誤こそが、
このブログの一番の価値だと考えています。

STEP4のゴール

しっかり魂を注ぎ込みましたか?
✔ この記事は、もうあなたにしか書けない内容になっています。

あとは公開して、反応を見て、必要なら直すだけ。
次のSTEPでは、書けた記事をどう前に進めるかを整理していきましょう。

STEP⑤ 公開して、次へ進む

あなたの体験と想いを込めた記事が、ついに完成しました。
あとは「公開」ボタンを押すだけです。

お疲れさまでした。
これであなたは、「AIに書かせる側」ではなく「AIを使って価値を生み出す側」に立ちました。

公開前の3分セルフチェック

勢いで押す前に、最低限ここだけ確認しておきましょう。

  • 不自然な日本語や、同じ言葉の繰り返しはないか?
  • スマホ表示で、改行が詰まりすぎていないか?
  • 1箇所でも「自分の言葉・体験」が入っているか?

レイからのアドバイス
「まだ完璧じゃないかも…」と感じるのは、真剣に向き合っている証拠です。

ブログは公開してからが本番
60点で公開 → 反応を見て修正が、最短で成長するルートです。

記事を書けた「今の自分」を評価しよう

特に忙しいパパ・ママにとって、
「1記事を最後まで仕上げる」こと自体が、すでに大きな成果です。

少し前まで、
「何を書けばいいか分からない」
「途中で手が止まる」
そんな状態だったはずです。

今はどうでしょうか。

AI(レイ)と一緒に、1記事を形にし公開まで出来た。
この成功体験は、次の記事を書くときに必ずあなたを助けてくれることでしょう。

今日からできる!3つのスモールステップ

▲ 完璧を目指さず、まずはこのステップから始めてみましょう

まとめ|AIブログは「育てる」もの

AIブログは「量産」ではなく「思考の積み重ね」。
だから、焦らなくていい。

今回紹介した5つのステップを繰り返すことで、
ブログ作業は「悩む時間」から「積み上げる時間」に変わります。

  1. テーマ:自分の体験から選ぶ
  2. 構成:レイに「地図」を描いてもらう
  3. 本文:見出しごとに確実に埋める
  4. 体験談:自分にしか書けない魂を入れる
  5. 公開:60点で次へ進む

「記事は書けるようになったけど、収益につながらない…」

実はこれ、
努力不足ではなく「方向のズレ」が原因であることがほとんどです。

次のステップ:伸び悩みを防ぐための考え方

AIで記事を書けるようになった後に、
多くの人がつまずくポイントがあります。

次の記事では、AIブログ初心者が見直すべき
7つの視点を具体例つきで解説します。

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